カップリングからのデート!

無事、地味メガネ保育士さんとカップリングしました!

よかったあああああああ!

片想いからカップリングしたとしても、お互い気まずい気がしていたので。
どうなんだろう。実際そうでもないのかな。
 

メガネが印象的ということで、以下「たまちゃん」で行きます。


さて、カップリングが成立し、たまちゃんと再会。
こういうのって結構緊張するんですが、たまちゃんの空気感のおかげであまり緊張しなくて済みました。
なんとなくふわーっとして絡みやすい空気を醸し出してくれる人です。

ご飯をどうするか問題

さて、このまま晩ごはんでも食べに行こう、という流れになるのですが…
毎回悩むんですよね。


「何か食べたいものありますー?」

「んー、何でもいいですよー!」




何でもいい…



さすがの僕も、その言葉のほとんどがトラップであるということは知っています。

ここで適当な店を提示してしまえば、露骨に嫌そうな反応をされ、
「何でもよくないじゃねえか!」
となってしまうオチが待っていること請け合いでしょう。


しかし、僕はこの時、どうしても食べたいものが頭の中にすでにあってしまったのです。

そう、ラーメンです。

賭けに出ることに

美人看護師さんとのトークのこともあってか、
「どうしてもラーメンが食べたい!」
となってしまっていた僕。


しかし…


カップリング成立してから、最初に行く場所がラーメン屋?

それで本当に良いのか?



「本当にどこでもいいですか?」

「いいですよー、嫌いなものもないので!」




なるほど…?

ならば…攻めてみよう…!



「じゃあラーメンとかでも良いですか?」



ここでたまちゃんが嫌そうな顔をすれば、即座にボケとして処理をする…!



「全然いいですよー!ラーメン好きですし!」



おおおおおおお!?

やったああああああ!!!!

そのままラーメン屋へ

食券制だったので、自然と各自で支払うことになってしまいました。
出してあげたら良かったなあ、と思ったのですが、今回は結果としてはこれで良かった気がします。
(もちろん大分特殊ケースだと思いますが)


というのも、たまちゃん自身は初参加で、「婚活パーティー」という会話システムに疲れていたため、肩の力を抜ける環境が良かったとのこと。
僕が奢ってたら、それはそれでプレッシャーになってたかもしれません。


結局ラーメン屋で2時間近くも話し込んでしまい、閉店の時間まで居座ってしまいました。
僕は女性と1時間も話すと疲れ切ってしまうのですが、たまちゃん相手なら全く疲れることがなく、ずっと楽しい時間でした。

こういう感じで気張らずに楽しく話せる異性には婚活パーティーで出会ったことがなかったので、すごくうれしかったです。


たまちゃん個別デート編に続きます!