飛び跳ねる僕。

「たまちゃんから返事がきた!」

それだけで心と体が跳ねました。
 
返事がノーであっても、ちゃんと返事をしてくれるだけうれしいのです。

今まで既読スルー・未読スルーで終わっていく関係ばかりでした。
婚活とはそういうものなのかもしれませんが、やはり辛いものです。
ある程度割り切って慣れたつもりでしたが、ダメージがなくなるわけではありません。


ましてや相手はたまちゃんです。
ここでスルーで終わってしまうと、僕のダメージもかなりのものだったでしょう。


それでも諦めて、前を向こうとしていたタイミングだったこともありまして、心境としては、

「大学受験に全落ちしたので浪人を覚悟して予備校まで決めようとしてたところに、どこかの大学から追加合格の連絡が来た」

といった感じでした。
「連絡がきた」だけで、です。

返事を確認しなければ

パソコンで流していた動画は即座に消しました。
冷静に考えると、一時停止をするだけで良かったのですが、気付いたらブラウザごと×を押してしまっていました。

「しまった、どこまで見たか忘れる前に立ち上げ直すか…?」
と一瞬思ったのですが、どう考えてもそれどころではありません。


「えっ…えっ…?」

と言いながら(思うだけではなく、実際に口に出てた)、LINEを確認しました。


返事はこうでした。



「ごめん、仕事が忙しくてLINE見れてなかったー

桜のライトアップめっちゃ素敵!いこいこー!!」




…え、ウソ…


いいの?



こうして心境は、

「浪人を覚悟して予備校まで決めたのに、『第1志望の大学から』追加合格の連絡が来た」

というところまで跳ね上がりました。

僕からすると夢のような展開でした。



まあよくよく考えたら、
「丸1日返事がなかっただけで、何をそこまでへこんでいたのか」
という話でもあるのですが、やっぱりちゃんとしたデートの誘いが相当怖かったのだと思います。

「この一言でたまちゃんを失うかもしれない」
と思いながらのチャレンジだったわけですから。


しかし、なんとかこのステップを乗り越えました。

やった…!やったぞ!!

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