新元号が「令和」に決定しましたね!

実施は5月からだそうですが、平成もあと1ヶ月を切っているわけです。


そんな中、ネットニュースを見ていると、4月に入って駆け込み婚が増えているとのことです。

どうやら、
「平成の間に結婚したい!」
という方々が多いようですね。

理由が衝撃だった

まあ、なんとなく
「変わり目だし、平成の間にしたい」
くらいのものかと思っていたのですが、理由を読んでビックリしました。


「平成生まれの人は平成の間に結婚したい傾向がある」

だそうです。


えっ…


あっ…



平成生まれが…もう結婚していくだと…!?!?


僕は昭和生まれです。
そして、今月中に結婚出来る予定はありません。
(現時点でお付き合いしている相手はいますが)


つまり、
「未婚のまま平成を通り過ぎてしまう」
ということになります。

そう考えると…結構悲しいですね…(´・ω・`)

焦って結婚するのはアリか?

しかしですね、
「平成が終わるから結婚を急ぐ!」
という選択肢は果たしてアリなのでしょうか?


なんか、しっかりとしていない理由で結婚を決めるようで、最初はなんだかしっくりきませんでした。


ただ、しばらく考えてみると、それはそれで良いのかな、とも思い始めました。


何事も「きっかけ」というもののおかげで物事を進める決心がつく、ということはよくあると思います。
それはきっと、「きっかけ」はなんだって良いのです。
元号の変更でも、占いでも、背中を一押ししてくれるものであればなんでも良い気がします。
(以前の記事→占い屋さんを「分析」しに行ってみる


そういう意味では「授かり婚」も1つの形なのかなあ、と思い始めました。
今までは絶対反対派だったのですが。まあ人それぞれですし。


婚活パーティーの「カップリング」も「きっかけ」の1つとして大いに意味があるのだと思います。
連絡先交換が自由のパーティーでは「特別感」が生まれず、薄いつながりで終わってしまいがちな印象です。

ただ、カップリングが成立すると、
「じゃあデートくらいしてみようかな」
となるのではないでしょうか。

きっとそれは、お互いが第3希望同士とかであっても、次につながりやすくなるんじゃないかと思います。

「きっかけ」の重要性

「きっかけ」だけで物事が0から始まるということはないでしょう。
何かしら動きたい気持ちがあるからこそ、人は「きっかけ」で動くのです。


ということは、物事を進めるためには、最低限の下地さえ出来れば、後は「きっかけ作り」が大事なのかな、と思います。

この辺はモテるタイプの人が上手な印象ですね。

僕みたいな真面目・マニュアル人間は下地作成ばかりに没頭しがちなので、きっかけ作りも常に意識しておかないといけないな、と思いました。



ただ、子作り計画については慎重にいきます!!

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