さて、もう時効でしょうし、当時の話を聞いてみることにしました。


「最後のデートさ、全然楽しそうじゃなかったと思うんだけど、何があったの…?」

「そうだっけ…?ごめん、正直あんまり覚えてないーw」



ええええええええ!?!?

と思ったけど、もうだいぶ前の話です。
しっかりと覚えてなくても全く不思議ではないでしょう。


「でも別に何もなかったと思うよー?」


何も…なかった… ?

もしも話がスタート

「え、じゃあ、僕のことが嫌いになったとかは、特になかったの?」

「うんー。」



だんだん同窓会とかでありそうな会話になってきました。


「じゃあさ、仮に当時、僕が告白してたらワンチャンあったかもしれない?w」


なんとも痛い質問です。

でもほら、もう会うこともないですからね。
ノーリスクです。


「んー…どうだろ…」


まあ、そうなるわな。


「というか、ちゃんとそのつもりはあったのねw」


ん…?

え、どゆこと?

ついに真相へ

「出会いの場で出会ったんだから、そりゃそうでしょw」

「んー、そう言われたら確かにそうなんだけど…」



たまちゃんいわく、
「僕からのアプローチが特に感じられなかった」
とのこと。

思い返してみれば確かに、一緒に遊ぶ以上のアピールは特にしていません。
ただ、2人で楽しく遊んでいただけです。


「それで、『この人、私と付き合ってくれるつもりはどれくらいあるのかなー?』とは思ったよー。」


あー…


「それが態度に出ちゃったのかもしれないw」


なるほどね…


アピールが苦手な人間はやっぱり弱い。
内心思っていても、伝えないことには意味がないのです。


「そう考えたら、当時告白されてもOKはなかったかなー」


めっちゃ正直な意見!
まあでもこういってもらえた方が後悔の念が募らなくてすみます。

ただ、友達として遊ぶ分には楽しかったとのこと。
こうして今さらでもやり取りしてもらえるくらいですからね。

それだけでも十分です。
スルーが普通ですから。

(ちなみにスルーされたことは山ほどあります。それだけではブログのネタにならないので、書かれることはほぼないですが、こんな風に返事がもらえたのは初めてのことで、奇跡中の奇跡だと思います。)



「自分の思いはしっかりと人に伝わるようにすること」。


新たな教訓を得て、歩みを進めて行こうと思います。

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