さて、ついにカップリングが成立しなかったわけですが…

普通なら、心境としては
「ガッカリ」とか
「残念」だと思います。

しかし、不思議なことに、今回の僕の気持ちはそうでもありませんでした。


「そっか、カップリング成立せずか…良かった…」

こんな気持ちでした。


カップリングすることが目的でこのパーティーに来たはずではなかったのか。
それなのに、その目的が達成できずして、なぜ
「安心」
という気持ちになったのか。


カップリングすると、当然その次のステップに進むことになります。
すなわち、デートについてプランを立てて、実践する、ということです。

僕にとって、これらの行為が大きな負担となっていたのでしょう。


「カップリングが成立しなかったということは、また新しくデートのプランを考えたりしなくて済む…!よかった、助かった…!」

こういった心境だったのだと思います。


もっといえば、

「婚活はすごくキツい。でも結婚はしたいので、なんとか頑張らなくてはいけない。」

こんな感じです。
夢に向かって辛いことにも耐えていくというスタンス、といえば聞こえはいいですが…


「カップリングしなかったからデートしなくても良くなったね、良かったね!」

という考えと、

「さっさと次のパーティーに行かないと意味ないぞ」
という考えが、天使と悪魔のように入り混じっていた気がします。


当然、女性とデートをしなければ、目標である結婚に行き着けないことは紛れも無い事実なので、次のパーティーを探して予約をする、ということをしていくのですが…

この辺りで、僕自身に異変が生じつつありました。
 

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