コミュ障から始める婚活攻略。

アラサーコミュ障が経験談と攻略法をまとめていく婚活ブログ。婚活鬱経験者。


鬱症状

2週間後、定期検診ということで、再び心療内科に行きました。だいぶ調子が良くなってきたことを報告しました。「…というわけで、見た目には分からないかもしれませんが、すごく元気になりました!」「なるほど。最初はどうかな、と思いましたけど、やっぱり鬱状態だったみた
『定期健診とアドバイス』の画像

鬱を治すため、(お医者さんが驚くほど)いさぎよく薬を飲むことを決めた僕。最初は弱めでいこうということで、処方されたのは「抗鬱薬」ではなく、「抗不安薬」。徐々に効いてくる薬だそうで、眠気の副作用はあるとのこと。あと、服用中はお酒が飲めなくなる。(記憶が飛ぶ
『抗不安薬を飲んでみたら…』の画像

プレッシャーになっていること。心当たりは1つしかありません。「婚活…ですかね…」「えっ、まだお若いのに婚活されているんですね。」「今のうちから経験積んでおかないと間に合わないな、と思いまして。」 「そうなんですか…」「ただ、もう2年近く活動しているんですけ
『鬱なのか、どうなのか。』の画像

心療内科行きを命じられた僕。「あ、そんな状態なの?」と思いました。どう考えてもそんな状態なのですが、当の本人にはそういった発想はなかったのです。周りの人に言ってもらえるというのは非常に大事だな、と思います。ここで反発してしまう人も多いようですが、僕の場合
『はじめての心療内科』の画像

このままでは大変なことになってしまう。そう思った僕は、部長に相談することにしました。「あの…すみません…」「ん。どうした?」僕のただならぬ雰囲気に、部長も少し身構えていたような気がします。今から自分が言おうとしていることは、理解されがたいことであるという
『ついに倒れる。』の画像

ある日、自宅で寝ようとした際、猛烈な腹痛に襲われました。なんだか良くわからないのですが、食中毒といった感じの痛みではありませんでした。トイレに行っても何も出ません。とにかく、腹が裂かれるかのような痛み。とてもこのまま眠れるようなものではありません。「この
『経験したことのない腹痛、そして…』の画像

僕を含め、5人が所属している小部屋でメインの仕事をしていたのですが、他の方が席を立たれることもよくあります。部屋には僕しかいない状況下で、電話が鳴りました。当然、僕が取るしかないわけです。しかし…僕の頭とは裏腹に、体がなかなか動いてくれません。1コール目。
『「電話を取る」ことがこんなに難しいなんて』の画像

いつの間にか僕は、少し異様な生活へと変化しつつありました。仕事を終えて、家に帰ります。ご飯をすませて、お風呂に入って…「今何時だろう?」時計を見ると22時。僕が普段寝る時間は24時でした。「まだ2時間もある…」適当に動画サイトでも見ながら時間をつぶします。特に
『日常において異変が生じ始める』の画像

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